とある私の暮らし🌿☕️

40代のあれこれ発信(👨‍🦰👩👦👶4人家族)房総半島のどこかに住んでいます🥜

育児「授乳から終了までのロードマップ🍼🗺️」

ミングです。

1歳3ヶ月次男イトの授乳が終了しました👏

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これは結構前の写真かな。

 

長男アタとイトの授乳から終了までの期間は違えど、工程はだいたい同じでしたね。友人の子供が1歳になったのですが、母乳が大好きでやめられるか心配なんて話を聞いたので、我が家のお子達の授乳完了までを思い返してみました。

 

【アタ】

混合授乳(0〜1歳)➡︎断乳(1歳)➡︎フォローアップミルク(1〜約1歳3ヶ月)終了

・アタは1歳まで混合授乳で、断乳を経て、ミルク及びフォローアップミルクを1歳3ヶ月くらいまで飲ませていました。離乳食や幼児食もよく食べていたので、1歳過ぎてからは昼間はミルクをあげず、夜泣きの時だけグサっと飲ませていました。朝まで飲まずに寝るようになって自然にミルク終了となりました。(朝まで寝るようになったのは、保育園に通い始めてから)

・牛乳や豆乳は嫌いなので代替品にはできませんでした。

 

【イト】

混合授乳(0〜5.6ヶ月)➡︎ミルク(5.6ヶ月〜1歳)➡︎フォローアップミルク(1歳〜1歳3ヶ月)終了

・離乳食開始前からあまり母乳を飲まなくなり、完ミになりました。断乳儀式をしなくてもよかったのは楽でした。

・11ヶ月で保育園に通い始め、2ヶ月くらいはミルクを2回ほど飲ませてもらっていました。幼児食も食べるようになったので、順々にミルク1回、そして無しへと進めてくれたので、家でも保育園に合わせるように就寝時以外のフォローアップミルクの回数を減らす。

・それでも就寝時の夜泣きはフォローアップミルクでカバーしていましたが、なんらかのタイミングで牛乳や豆乳に替えられたので、それからフォローアップミルクは卒業しました。

・現在の夜泣きは麦茶でもカバーできるようになり、朝起きると230mlの麦茶が150mlくらい残っている感じなので夜泣きも減ってはいるようです。ちょっと前までは飲み切ってしまち、足しに行っていました。

 

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アタにおいては計画したロードマップではなく、試行錯誤の結果こうなったという感じです。イトはアタのロードマップを参考にして進め無事完了しました。

 

授乳のやり方やスパンはそれぞれお母さんのやり方や考え方があると思います。私の知り合いは離乳食の開始時期を一般的なタイミングより半年遅らせて混合授乳の人もいれば、2〜3歳まで母乳あげている人もいます。2〜3歳まで母乳を飲む子供は母乳で栄養を摂るというわけではなく、おっぱいに安心感を得ているお気に入りタオルみたいな感じでしょうか。

 

2〜3歳まで母乳を飲むことで、やめるタイミングが難しく母子共に試練に見えたりもしました。

 

私は断乳タイミングを1歳頃を目処にして、完ミにしてしまうやり方がよかったかなと思っています。子供が空腹以外の執着がおっぱいに出てきてしまう前に断乳することで、子供の意思までを引き離さなくてよいからです。(1歳めどにしたのは入園を見据えて決めました。)

 

そんな話を友人たちと話すと、うちは哺乳瓶拒否で母乳しか駄目だったと言う人もいます。私はそうゆう話を事前に聞いていたので、生まれてから母乳、搾乳母乳、粉ミルクと3パターンで授乳して母乳ベースだけど、哺乳瓶拒否になないように計画してそこは無事にクリアできました。

 

どんなやり方がいいかはお母さんの考えによりますが、色々なやり方を選択肢にしておくと気持ちの余裕につながりますよね。

 

こちらは出産した病院で使っていて、退院後も同じものを購入しました。

200mlセット

CELLWORLD ピジョン 母乳実感 直付け 哺乳瓶200mlセット 透明(低負担・流量大)2セット

 

イトの時は100mlセットも追加購入しました。

ピジョン 母乳実感 直付け 哺乳瓶 イエロー 100mlセット(一般新生児用) 2個セット

メリットは洗う部品が一つ減るので手間がかからないのと、パッと乳首を装着できて楽です。デメリットは保育者が飲ませる場合は乳首が外れることは基本ないですが、子供が自分で飲むようになってから外れるような状態が頻繁に起きるので使える時期が限定されます。

 

 

また、別にフード付きのガラス哺乳瓶とプラスチック哺乳瓶も並行して使ってきました。今も使っています。こちらは1人で飲むようになってからは持たせられます。

 

1人目出産準備の時は哺乳瓶の用途一つさえよく分からなかった。哺乳瓶には思い出がいっぱいあるので、使わなくなっても処分できなそう。(おセンチおばさん)

 

【OurPhoto(アワーフォト)】